【摂食障害】ただの食いしん坊とは違う。私も健康になりたい

断酒 摂食障害

こんにちは。37歳主婦のぴのまるです。

いや~毎日暑いですね。我が家のラグも夏使用に変更しました。

最近、ダイエットが停滞中です。続ければそのうち標準体重に戻れるのでは?と思うかもしれません。

が、私は恐怖感でいっぱいです。

ダイエットをして、減量していくということがとても難しいことだと実感しているからです。

先生方に、摂食障害や心、体の病気を治すことが先で、結果的に体重が落ちていけばいいな~という順番だと言われているのですが、気づくとダイエットを考えてしまうんですよね。

病気だからそもそもダイエットがうまくいくはずもなく…。

先の道筋が見えない。出口のない暗いトンネルにいるようで毎日がしんどいです。

目次

食べることが大好きだった

もともと、食べることが大好き。単純に美味しいものを食べることが好きです。

なにより、たくさん食べると、両親が褒めてくれる。

「こんなに食べられるなんてすごいね!」って。もちろん、子どもの頃の話です。大人になってからも、食べることは好きでした。

社会人になってからは、きれいになりたいという気持ちから食事の量を減らしたんですけど、今思えば、これが摂食障害の始まりだったのかもしれません。カロリーを気にしすぎたり、お弁当をやたら少なくしたり。

とにかく痩せることで、きれいになると思っていました。

おかげで当時68kgあった体重は、51kgに!

一方、ストレス解消のためにキャラメルフラペチーノや、ハニーミルクラテ、デザートを毎日のように買っていました。

メンタル疾患が悪化してからは体重がどんどん増えていきました。

甘いものではなくコーヒーはブラック一択になったものの、今度は飲酒量が多すぎて肝臓が悪くなりました。

数年で55kgから107kgに激太り。

つい先日まで、「皆と同じ量しか食べてないのになんで太るの?」とか、「心療内科でもらっている薬のせい?」と思っていたし、あまり食べない夫や家族にイライラしていました。

でもね、私が食べ過ぎていたんだと思います。

たぶん想像以上に食べまくっていたんでしょうね。記憶にはないけど。

でも、美味しいものを食べるのって幸せですよね。

適量をおいしく食べることが出来たらいいのにな…。

食べることが苦しくなった

とにかく食べるたびに罪悪感でいっぱい。良くも悪くも四六時中、食べ物のことばかり考えている気がします。

食べたくない・食べたい。夕飯は何にしよう?明日のお昼は何にしよう?

主婦として当たり前の悩みが、しんどくて仕方がありません。食べ物のことを考えたくなくても、考えなきゃいけないから。

過食したい一方で、頭の中からは「食べること」をなくしたい。複雑な思いで、毎日葛藤しています。

大量に買い込むけど、実際にそんなに食べたいわけでもなく…買っただけ、作っただけで処分してしまうこともあります。

食べ物に申し訳ない。とにかく「食」に支配されている感覚。

(おまけ)梅シロップが完成しました

ところで、こんなに身体にダメージを与えている一方で、健康になりたい願望もあります。

今年は、夏場の疲労回復に梅シロップを作りました。

ちょうど今日出来上がったので、炭酸で割って飲んでみたら本当においしくて驚きました。

めっちゃ丁寧な暮らしに憧れてるのに、自分の身体が全然丁寧じゃない…!

今日も、夫が夜勤なので一人で過食してしまいました。あーあ。

自分を責めても仕方ないんですけどね。

摂食障害で悩んでいる方がもしこのブログを読んでくれたとしたら、どうか自分のことを責めないでください。

私が言っても説得力はないけどさ。

苦しいよ、毎日。でも頑張ってるよ。そんな日もある。今日は今日だから。

また明日。

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